ラマソフトがitch.ioはじめました!Gridrunner++など旧作ダウンロード可能

2019年5月29日 コメントを残す

https://llamasoft-ox.itch.io/

ラマソフトのWindows向け旧作のダウンロードが可能になりました!もともとPDA向けに作られたお手軽操作の3作品。マウスだけで遊べるシューティングのGridrunner++、楽しい芝刈りゲームのHover Bovver 2(操作は矢印キーとスペースだけ)、そして元は1978年にPET向けにプログラムされた球体反射パズルのDeflex(マウスの左右ボタンで反射板を設置)。今でも楽しいと思うので遊んだことのない人は是非!

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Llamasoft + Looking Glass =裸眼立体視Gridrunner!??

PC版のMinotaur Arcade Vol1をリファクタリングしているラマソフト、実験的なLooking Glassサポートの動画を公開。Looking Glassは裸眼立体視ディスプレイ。アップデートは開発中とのことだけれど、未来は裸眼でも立体的なラマソフトのゲームが楽しめるようになるかも???

ひつじたちと友人と過ごす誕生日

2019年4月23日 コメントを残す

ジェフ・ミンターさん撮影(映っている人間はイヴァンさんと友人のRikさん)の、昨日の誕生日ひつじさんタイムの動画。たっぷり19分ひつじとラマとロバをお楽しみください。

ラマソフトドキュメンタリーHeart of Neon 公開は3月?

2019年1月18日 コメントを残す

ラマソフトを取り上げたドキュメンタリーHeart of Neonの公式サイトが公開。

http://www.heartofneon.com/

カウントダウンはあと45日。ということは3月5日か6日に公開?

製作者はPaul Docherty。1980年代には8bit、16bitゲームのグラフィックデザイナーをしていたものの、映画製作に転向。ドキュメンタリー作品でエディタ、アニメーターとして経験を積み、今回が初監督。

Heart of Neon – ラマソフトドキュメンタリーティーザー

2019年1月15日 コメントを残す

今年公開予定のラマソフトドキュメンタリー、Heart of Neonのティーザー動画がこちら。

ラマソフト…Yakことジェフ・ミンターさんと、Gilesgoatことイヴァンさんの二人をファンの証言と共に追ったドキュメンタリー。

最新情報はTwitterをチェック!

ラマソフトに新入りのひつじさんが到着

2019年1月14日 コメントを残す

屠畜場に送られる予定だったところをラマソフトに引き取られた新入りのひつじさん。これからラマソフトで長く幸せなひつじ生を送ることになるはず。

ブラック・ミラー バンダースナッチ 元ネタ考察とかJFDカメオシーン条件とか(ネタバレ)

2019年1月1日 1件のコメント

時代背景:イギリスPCゲーム黎明期。ティーンエージャーや大学生が家の寝室で作ったゲームも大ヒットすることがありえた時代。ジェフ・ミンターがパブリッシャーとのロイヤリティ問題で母とラマソフトを起業したのが1982年、20歳のころ。(健康上の問題で大学を辞めざるをえなかったジェフ、最初はパブリッシャの委託で開発したものの、ロイヤリティ支払いの問題によって独立した)

19歳のステファンがゲーム業界での成功を夢見るのもありえることで、コリンのように若くして成功した天才スタープログラマもいた、そんな時代。

バンダースナッチ:1984年にリリース予定と宣伝されていたImagine Softwareによるゲーム。拡張ハードウェアを同梱することにより、これまでにないMegaGameを実現するという触れ込みだった。実際はImagine Softwareは破綻し、元Imagine Softwareのスタッフが作った新しい会社Psygnosis(後のヒット作はレミングス、ワイプアウト…SCE Studio Liverpoolとなった後、現在は閉鎖)からBandersnatchの一部がBrataccasとしてリリースされた。

コリン・リットマン:ファミリーネームは実在のプログラマJon Ritmanが元ネタの可能性。1980年代のZX Spectrumでのゲームデザイン、プログラムで知られている。

行方不明?の時のオランダ関連の話はMatthew Smithの逸話からかもしれない。17歳で借り物のZX Spectrumで6週間で作ったManic Minerが大ヒット、次のJet Set Willyも大ヒットしたものの、それから消息が途絶えたものの、1990年代にオランダのコミューンで生活していたことが明らかになった。

隠しエンディングの音:ZX Spetrum向けのテープ音声データ(この時代はプログラムデータをテープに記録していた)Matt Westcottによるプログラムで、隠しサイトのQRコードを表示するプログラムになっている。

隠しサイト(読み込むと3種類の歴史のバージョンから表示される)からダウンロードできるZX Spectrum版のNohzdyveもMatt Westcottによって製作されたもの。本編にでてくる20秒のモックアップを元にゲーム化。

ジェローム・F・デイヴィスのドキュメンタリー名「Mind’s Eye」:ジェローム・F・デイヴィス役でカメオをしている我らがジェフ・ミンター、ラマソフトファンならおなじみのTempest 2000の最初のあの曲名。曲名の元ネタはもちろんビデオドローム。

JFD隠しカメオシーン:ステファンが読む本、ドキュメンタリーでの登場以外に、選択肢によって2シーンJFDは登場。

その1は金庫コードでJFDを入れた場合。トレイラーの後半と同じく背後に登場にしてあざ笑う声が…(母のことを話さない&コリンについていかない&家族写真ではなくて本、でおそらく確実に選択肢に出る)

その2は「家族写真」を選択した後の夢落ち(?)で、JFDがステファンをナイフで刺すシーン。家族写真を選択した場合の夢シーンは、通常は「鏡が壊れる」(母のことを話さない)、「鏡を通って過去を見る」(母のことを話した)の2通りで、「鏡を通って過去を見る」を見た後にもう一度以前の選択肢に戻って「家族写真」と「本」の2択から「家族写真」を選ぶとJFDシーンになるはず。