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Archive for 2011年8月

Deflex配信中

LlamasoftのiPhone/iPad向けソフト第三弾のDeflexが配信中です。

基本情報

  • 跳ね返るボールを反射板でコントロールしてすべてのターゲットを集めるアクションパズル
  • プレイヤー数:1人
  • 対象機種:iPhone 3GS、iPhone 4、iPod touch(第3世代)、iPod touch (4th generation) および iPad(ユニバーサルアプリ)
  • 価格:170円
  • OpenFeint対応(GameCentrer未対応)
  • ver1.01ではiPad以外(iPhone/ipod)でのスローダウンの改善がされている。

詳しい説明はAppStoreへ:Deflex

メニュー説明

タッチで左右にスクロール可能。下に選択した面の説明が表示される。

右下の「PLAY」をタッチするとゲーム開始。

面は全部で52面。4面ごとのセットでアンロックされる。(直前のセットの4面中3面をクリアすると次の面がアンロックされる)

すべての面のスコア合計、その面のスコア合計が数値で表示され、グラフでは、OpenFeintの世界トップスコアと自分のスコアの差を見ることができる。

操作方法

ゲーム画面を簡略すると上図になる。操作するのは2種類の反射板ボタンと、ポーズボタン(普段は表示が隠れている、タッチで出現)の3か所だけ。ポーズメニューではターゲットを取ったときの「Yay」ボイスの音量調節、リトライなどが可能。

反射板ボタンで反射板を設置することで、間接的にボールをコントロールしてターゲットを集める。ターゲットをすべて集めると面クリア。

反射板ボタンを押すと、その時のボールの位置に反射板が置かれ、ボールの向きが変わる。

ボールを反射した反射板は向きが変わる。

いったん設置した反射板は消えないで残るので、ボールの進行方向を見ながらスマートに設置していこう。混乱して反射板を大量に配置すると収拾がつかなくなる!

ゲームオーバー条件

ターゲットをすべて集まる前にボールのライフがなくなるとゲームオーバーになってしまう。

ボールのライフは、ボールのまわりのパーティクル数(最初は多い→最後は核だけになる)、反射するときのピアノ音の音量で知ることができる。

ライフはターゲットを取ると回復、時間経過、「敵」(ターゲット以外のお邪魔キャラ)にあたるなどで減少する。

さまざまな障害

Deflexではさまざまなトリッキーな障害がプレイヤーを待ち受けている。たとえば・・・

  • 壁(壊れるもの、壊れないもの)
  • 爆弾(それまで設置した反射板がすべて破壊される)
  • スピードアップパネル
  • プレイヤーを追いかけてくる「敵」(ターゲットとは違う姿をしている)
  • ターゲットの順番指定(大きく表示されているターゲットから集める必要がある)

ミノタウロス面。ミノタウロスを避けつつ、ヒツジさんを集めろ!

コーヒーカップ面。左上から指定された順番に集めろ!

ランダムなヒント

  • ターゲットを早く集めると得点が高い
  • ターゲットをまとめて取ると倍率がアップ
  • あわてず騒がず、進行方向を考えて2種類の反射板を使い分けよう
  • 少ない反射板でのクリアを目指そう。1つの反射板だけでクリアできる面も・・・?

おわりに

Deflexはジェフ・ミンターさんがもともとVic20向けに書いたLlamasoftでは「古典」ともいえるパズルアクションです。iOS版ではピアノの音に彩られた青い世界で、レトロで動物なターゲットとリラックスした時間を過ごせます。反射板の挙動に慣れるのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、エレガントなパズルを短い時間から遊んでみましょう。

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カテゴリー:MinotaurProject