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Archive for 2013年3月

GoatUp2ステージエディタ記事その1

2013年3月31日 1件のコメント

今回は、まずGoatUp2のステージエディタの基本について紹介します。

ステージスロット、エクスポート(バックアップ)、インポート

GoatUp2を起動して、ゲーム選択(SELECT GAME)画面の右上、「MODE」ボタンを押すことで、ゲームを遊ぶ(PLAY GAME)モードと、ゲームを編集する(EDIT GAME)モードを切り替えることができます。

ゲームを編集する(EDIT GAME)モードでは、4つのステージスロットに対して操作が行えます。各スロットには20のステージが格納されています。

最初のスロットはスコアランキングで使用されるデフォルトのステージセットなのでインポートと編集はできません。

残りの3つのスロットに対しては、自分でステージを作成したり、他の人が作成したステージのデータを読み込んだりすることが可能です。

スロットに対して行える操作は以下になります:

  • EXPT(Export):このスロットのステージデータをiTunesのファイル共有からアクセスできるファイルとして書き出します。
  • IMPT(Import):スロットにステージデータを読み込みます。
  • NAME:スロットの名前をランダムに変更します。
  • EDIT:このスロットの各ステージをエディットするモードに入ります。

ステージデータファイルはiTunesのファイル共有機能を使って、PCへのバックアップ、PCからのデータ追加が可能です。ExportしたステージデータはGoatUp2の関連書類としてリストアップされてアクセスできるようになります。自分のステージを作成する前に、デフォルトのステージデータをExportしてPCに保存しておくことをおすすめします。

エディットモードのステージ選択

ゲームスロットに対してEDITボタンを押すと、編集するステージを選択する画面になります。画面左上のCOPYボタンではステージ全体のデータをコピーして、別のステージに貼り付けることが可能です。

画面下のEDIT LEVEL(ステージ編集)ボタンを押すと、ステージエディタに入ることができます。

ステージエディタ

ステージエディタは大きく二つの部分に分かれています。上側大部分にはステージが表示されます。下側には選択パレットとメニューが表示されます。基本的には、下側の選択パレットで選択したタイル/オブジェクトを、ステージのカーソル位置に配置していく、ということを繰り返してステージを作成します。

右上の再生ボタンを押すといつでもステージのテストプレイが可能です。

右下のMODEボタンでステージエディタが以下の4つのモードに切り替わります。

  1. タイル配置モード:草、足場、ブロック、仕掛け等のステージを構成するタイルの配置
  2. オブジェクト配置モード:スタート地点、ゴール、キーアイテム、敵といったオブジェクトの配置
  3. バックモード:編集するステージ選択画面に戻るBACKボタンの表示
  4. 変更モード:ステージの削除(DELボタン)、ステージ全体のタイル・オブジェクトの移動(矢印ボタン)、名前生成(NAMEボタン)などそのステージ全体にかかわる操作

タイル配置モード、オブジェクト配置モードでの共通操作は以下になります。

  • 配置するオブジェクト・タイル選択:下側の選択パレット部分での指スライド
    • 左右スライド:オブジェクト・タイルのジャンル選択
    • 上下スライド:ジャンル内のオブジェクト・タイル選択
    • 注:一部ジャンルでは、選択パレットの中央に光る縦線が表示されている。この場合、左側部分をタッチしての上下スライドで種類選択、右側部分をタッチしての上下スライドでバリエーション(色、向き)選択
  • ステージスクロール:カーソル以外の部分をタッチしてドラッグ
  • 選択したタイル・オブジェクトの配置:カーソル部分をタップ。(タイル配置モードでは、タッチしてドラッグで水平方向にタイルを連続配置可能)

タイル配置モード固有操作

  • カーソルの下のタイルのピック:カーソル以外の場所で二本指タップ
  • タイルの削除:上のピック操作で何もないタイルを選択→何もないタイルで存在するタイルを上書き

オブジェクト配置モード固有操作

  • 配置したオブジェクトの移動:カーソルを既に存在するオブジェクトの上に持っていき、カーソルが緑の四方向矢印に変わった状態で、二本指タッチ&ドラッグ
  • 配置したオブジェクトの削除:カーソルがオブジェクトの上にない状態で、二本指タッチでカーソルが赤い削除カーソルに変化。タッチしたままこの削除カーソルを削除したいオブジェクトの上にドラッグして指をはなすと削除

各タイル、オブジェクトの説明は次回・・・のつもりです。

なお、ゲームスロット4番の「AWKWARD STAR」は各タイル、オブジェクトの特徴を説明するサンプルゲームになっています。難易度もそれほど高くないのでステージエディットをする人は遊んでみることを特にお勧めします。

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Gridrunner更新&Llamasoft公式サイトリニューアル予告

GoatUp2のエディタ記事作成中のふわふわです。今日はひとまず2つニュースです。

iOS版のGridrunnerが更新されました。

IAPでフルゲームをアンロックできるGridrunner無料版(Gridrunner Free)で追加されたEnduranceモードが遊べるようになり、OpenFeintが取り除かれGameCenterのみをサポートするようになりました。デフォルトのNovice操作も、1:1で操作できるように調整がはいっています。

また、ラマソフト公式サイトでは、「Major website change SOON」と近々ウェブサイトの大規模な更新があることが予告されていました。リニューアルして新情報が出ましたらまた記事を書きたいと思います。

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ヤギ☆無限大 ステージエディタつきジャンプアクションGoatUp2配信開始!

2013年3月22日 1件のコメント

GoatUp2の配信がAppStoreで開始されました。ヤギジャンプアクションGoatUpの続編となるジャンプアクションです。今回は上を目指すのではなく、仕掛けと驚きに満ちた面のクリアを目指します。詳しくはAppStoreへ!

操作方法

操作設定はオリジナルのGoatUpと同じ三種類から選ぶことができます。操作方法の切り替えはポーズ画面(画面上方中央付近をダブルタップ)で行います。他のラマソフトゲームと同じく、iCadeでの操作もサポートしています。

TYPE A:画面左側をスライドで左右移動、画面右側タップでジャンプ
TYPE B:画面右側をスライドで左右移動、画面左側タップでジャンプ
TYPE C:傾きで左右移動、タップでジャンプ

TYPE A、Bでは画面下を常に触ったままで左右スライドで自由に主人公ヤギを動かせます。
今回は回数に制限がありますが、ダブルジャンプ(とレインボーガス攻撃)が可能です。取ったオブジェクトはヤギの後ろに付いてくるのですが、このオブジェクト1個と引き換えに、ダブルジャンプができます。また、このダブルジャンプ時にヤギさんのおしりからレインボーガス攻撃が可能です。ジェフさんのプレイ動画を見て、うまく敵におしりを向けましょう。

ダブルジャンプはできる回数が限られているので大事に使いましょう。(隠しアイテムのカレーを取ると一定時間ジャンプ&レインボーガスやり放題になりますが…)

ゲームプレイ

gameinfo

鍵アイテムを集めて、面の出口にたどり着くことを目指します。アイテムは集め、子ヤギも集め、敵はレインボーガスで撃退し、賢く2重ジャンプを使って面を探検しましょう。(ミノタウロスも見つけるとなおラッキー)

どんな仕掛けや敵がでてくるかはお楽しみ!

大事な情報は下側にまとまっています。右下にはこの面で集める鍵アイテムの形と、残りの数が表示されます。全部集めないとゴールできません。

左下には残機数がでています。(単位:ヤギ)

また空腹メーターも大事です。草を食べると回復しますが、時間がたつとどんどんヤギは空腹になり、最後には死んでしまいます。SheepInSpaceの宇宙羊のように食べ過ぎで破裂することはないので、どんどん食べましょう。

ポーズ画面

画面上方中央付近をダブルタップするとポーズ画面になります。面のやり直し(リセット)、ゲームの終了、操作方法の変更が可能です。ダブルジャンプを使い果たした時などはリセットから面をやり直しましょう。

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面エディット

今回はなんと、ステージエディタがついてきています。20面×4セットの80面がすでに用意されていますが、自分で面を編集することが可能です。やり方は次回の記事でたぶん説明を書きます。

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