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Archive for 2013年5月

今週のラマソフト:ひつじさん仕事中

ラマソフトのボトムフィールドオフィスで忙しくひつじとしての仕事に勤しむひつじさん動画です。

多分、手前がTeddy、真ん中がFuwafuwa、奥がKatamariです。

今週のTxK進捗(5/18)

exploding

最新画像と動画です。動画だと色が多少褪せていますが、実際の画面は上のスクリーンショットの方に近いとのことです。

カテゴリー:TxK

TxKミニアップデート:クリーンでピュアなベクター描画

vectsジェフ・ミンターさんTwitterより、最新のTxKスクリーンショットです。

「Loving how clean and pure vectors look on the vita :)」

カテゴリー:TxK

TxK開発進捗ブログ翻訳:新たなはじまり(5/5)

2013年5月7日 1件のコメント

ラマソフトのTxK開発進捗ブログから、ジェフ・ミンターさんの投稿を翻訳して紹介します。

ユーモアと牛を交えつつ、開発の立ち上げという興味深くも挑戦的なプロセスについて語っています。ラマソフトのゲームデザインのやり方がわかるかも?

A new beginning.

http://www.minotaurproject.co.uk/devblog/?p=13

はじまりというのは、興味深い時です。時には恐ろしい時でもあります。はじまりには未知の領域と、新しく学んで使用しなければならないことがつきものだからです。思い出せる限り、いつでもそうでした。新しいシステムに向かうと、新しいことがついてきています。恐怖の戦きもよくあります。はじめてドキュメントを開いた時、頭に詰め込まれた新しいことの物量と、手元の新しいタスクの重みに、圧倒されないでいるのは不可能であることがあります。
私のこれまでの経歴で、何度もこのような感じを体験しました。スプライトとサウンドを動作させる方法を探してBASICを突き回したCommodore64との最初の夜、CarnabyStreetのパブでビールを呑みながら買ったばかりの新しい68000プログラムマニュアルに目を通したあの時、到着直後の時差ボケで弱りつつSunnyvaleのAtariの秘密の内陣でJaguarプロトタイプのためにデモをプログラミングした時…

しかしながら、そうしたことを何度も行えば、自信も感じることができます。最初は非常に多くがあると思えても、最後にはなんとか乗り越えることができてきたのです。

C64はその秘密をすぐに吐き出しました。68Kのアセンブリは自然に感じられるようになり、まるで神様自身のプログラミング言語のように思えるようになりました。そして、数日後にはJack Tramiel自身がやってきて、私が作ったデモは彼が見たJaguarプロトタイプ向けのもので一番だ、と皆に言ってくれたのです。

そしてソニーから我々はVitaの開発機を手に入れました。大量のドキュメント(すべて素晴らしいクオリテイです)と多くの学ぶこと…
ですが結局自分がやる必要があることは、決まっています。ジオメトリを設定し、シェーダを走らせ、コントロールを読み、音を鳴らすことです。

Vita開発の実際の技術について話してNDAを破るつもりはありません。ただ、必要なことすべては、ドキュメントとサンプルに用意されていた、ということは言えます。
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カテゴリー:TxK開発ブログ翻訳

TxK開発動画公開!

TxKの開発中の動画が公開されています。

まだまだ開発初期の段階(先月開発キットを入手したばかり)ということですが、順調に開発をスタートできているようですね!

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